中山6R 3歳500万 芝2000m 13:05発走

8.ロジャージーニアス 吉田隼

能力はあると思うけど気持ちの問題が大きい。
ここはネプチュナイトやヴェロニカグレースも強いので厳しいと思うが今後に向けてチェック。


中山7R 4歳500万 ダ1200m 13:35発走

2.エンパシー 蛯名

久々の前走は仕上がりももうひとつでスタートで躓いて後手、展開も向かずだった。
休む前も出遅れておりそうなると厳しいが、条件替りは向くしスタート決めて先行出来れば。


中山8R 4歳500万 ダ1800m 14:05発走

10.ディアシューター 大野

本質は芝向きだとは思うがこの条件では未勝利時代とはいえ、ビービーガウディ、ハイランドピーク、パレスハングリーなんかとも好戦の実績。
前走はスタート後の接触もあって後手後手で終始外回し過ぎ。
ただ人気しそうだし本当は人気落として芝替わりで狙いたいところ。



中山9R 館山特別 芝2000m 14:35発走


10.マイネルズイーガー 丹内


前走はようやく力を出し切れた形で完勝。
ノドに不安があったみたいだけど、不調はその影響もあったのかもしれない。

逃げないとダメなわけではないが早めに出し切っていく競馬が合うし、ここはメンバー的にも再度先手取れそうな組み合わせ。
こういうタイプに乗ると丹内もしっかり出し切るペースを作れるし、まずまず信用出来る騎手。

雨の影響で内目の悪化が懸念された馬場だが、使われた後半で逃げ馬が連勝。
3-4角こそ内目は荒れてるが直線はそうでも無さそう。いいコースを選べて走る有利さもある。
昇級だがそこまで強力な相手もいないし連勝期待。



中山11R アネモネS 芝1600m 15:45発走

5.ハーレムライン 大野

前走はまずまずの競馬だったけど2走前に比べてインパクトは低め。
シュバルツリッターのようにペースを引き上げてくる存在がいれば、より能力を引き出して来るとは思うが、デビューから3戦のように弛み切って上がり特化になってくるとまだ不安は残る。

今回これといった逃げ馬がおらずその辺がどうなるかだけど、少なくとも前走はある程度クリアしてきたし、中山マイル戦でそれなりに負荷の掛かる馬場なんで条件としてはプラスだろう。
自分がある程度前を突いていく意識をもって運べれば。

13.レッドイリーゼ 松岡

前走はやはり短縮で途中から速い流れを強気に追い掛けたのが敗因。
大外枠だが13頭だし前走の競馬が活きれば中団辺りから馬場を選びつつ運べそう。
松岡が桜花賞へ出したいと断言してる馬だけに勝った条件に戻って無様な競馬は出来ぬはず。

11.ラテュロス 吉田隼


能力的にこの相手ならと思うが。
前走はもちろん距離もあったけど疲れもあった様子。
ただその状態からポリウッドコースメインの仕上げに再度の長距離輸送で不安はある。



中山12R 1000万 ダ1200m 16:25発走


11.スビールアスール 吉田隼

とにかく逃げた馬が上級戦で壊滅的だった1回東京開催のダート。序盤でムキになりながら逃げたのが響いたが良く踏ん張っている。若干腹回りも寂しく見えた。

2走前は楽な逃げとはいえハットラブ以外は完封しているしハットラブは楽々1600万も通過。
今回セイウンストリームとトブガゴトク、アズールムーンあたりが徹底先行タイプなだけに共倒れは避けたい。ちょっと古くなるが9走前の3歳500万戦がこの舞台で前4頭がかなり飛ばす流れを追い掛けながらしっかり間割って抜けてくる競馬が出来てるように今回も同じ競馬が出来れば。
むしろペースが上がった方がパフォーマンス上げてきそうな戦歴でもある。

また明日に傾向は変わってくるとは思うけど、先週や今日の馬場を見る限り外を通す差し追い込み馬は厳しい印象の前が優勢な馬場だけに一番いい位置で運べそう。

10.ウエスタンオウジ 柴田善

短縮の2走前が完全に内伸び決着の中、外から鋭く伸びた。
前走はまず相手が強力だったし、直線追い出すところで内にササって立て直すロスのあとも外に膨れるロスがあった。
今回も後ろから外回す形になるだろうし、そこは厳しいと思うがとにかく人気は皆無だし改めて差し脚に期待してみる。

9.アズールムーン 石橋脩

トブガゴトクにセイウンストリームは確かに速いけど、行こうと思えばこの馬が一番速いかな。
他の2頭を内に見ながら行けそうなのもいい。
行き切ってしまえば少々速くても踏ん張れるタイプの馬だと思うし、この条件は合うと思う。
穴人気しなければ。


明日は5時起きだった
急ぐ!



阪神5R 3歳500万 ダ1200m 12:20発走

7.ロードエース 和田


WS000005

今回のメンバーの中で前走のレベルが一番高かったのはこの馬かな。
前走は芝スタートで完全に置かれてしまったけど今回は短縮でダートスタートに戻る。

初戦完封したメンバーが相当レベルが高く、2着のペルペトゥオは次走楽勝し昇級でもここ人気のタガノに首差の3着。
3着アイキャンフライは次走で3連勝でOP勝ちのリョーノテソーロやレーヌダンスの0.3秒差3着。
4着馬6着馬も勝ち上がり、5着馬8着馬も時間の問題というメンバー。

鞍上も強化され人気もないしここはチャンスだと思う。



阪神8R 4歳500万 芝1600m 13:55発走

11.ランドシャフト 富田

エンヴァールの0.3秒差5着した競馬みても、この条件は合うと思う。
前走は小回り2000mと条件不向きだし、2走前はラスト2Fが速くなるレースを上位馬が外押し上げたのに対し内突っ込んでブレーキ踏みつつ外持ち出すロス。上位3頭は強力だったし着差考えれば上々。
人気背負いそうな馬がともに長期休養明けだし付け入る隙はある。



阪神10R 甲南S ダ2000m 15:00発走

5.クレマンダルザス 藤岡康

ここはかなりのメンバーが揃っている中での昇級と厳しいけど、末脚勝負なら引けを取らないかなと。
2走前こそ外枠から早目に動いてロスの多い競馬で苦しくなったが、前走や3走前の鋭さはなかなかの素質を感じさせた。
この条件はテンが速くて中盤が極端に弛み上がりが速いというのがデフォルトなんで、前走のようにしっかり慌てず脚をタメて直線まで我慢出来れば見せ場は作れるはず。



中京8R 4歳500万 芝1400m 13:45発走

7.カルトラポール 三浦

この馬の好走パターンとしては、上がり1Fが必ず落ち込むレースというのがある。
それでも1200mだといくらか忙しい分流れに乗り切れずというのもあるので、1400mがベスト。
中京は適度に時計要しているし、短距離だと今日のトリトンSのようによほど流れ切るペースじゃなければ立ち回りが問われる馬場。
2走前のように立ち回りよく運べれば侮れない。



中京10R 昇竜S ダ1400m 14:50発走


12.メイショウオーパス 幸

<前走回顧より>

WS000006

今回揉まれない大外枠でブリンカー装着。
ミスターメロディーを競り落とした舞台だし激しくなりそうな先行争いを見ながら、しっかりエンジン掛けていければ。
ほぼイダペガサスとの一騎打ちだろうと思うが、人気の差で狙いたいのは当然この馬。



中京12R 賢島特別 芝1600m 16:00発走

10.チャレアーダ 福永


ここはかなり好素材のいい面子が揃ったレースで馬券抜きでも楽しみ。
何頭かはOPまで行く馬が出てくると思う。

その中でも一番期待してるのがこの馬かな。
未出走馬ながら経験馬相手にブッコ抜いた未勝利戦が圧巻だし相手にはここでも人気のレッドオルガやブルークランツなんかもいた。
2戦目で今日重賞を勝ったカワキタエンカや、すぐ後にフローラSを2着したヤマカツグレース相手に、かなり口を割る素振りを出し折り合い欠きながら、教育的騎乗で差のない競馬。

それ以降もまだまだ粗削りながら徐々に競馬を覚えて来たし、前走は体調ももう一つで馬場も厳しかった。順調に経験を積んで成長出来れば今年中にはOPでも好走できる素材。

割とメンバーが揃った上に人気もまずまずありそうだし、馬券的には妙味はないと思う。



買ってみたい馬は多いがそこはしっかり絞りつつ無理しないように。

あ。重賞の予想してないや



日曜日はぜひともこの馬を買いたいと思う。
まだ反映されてない可能性も




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