中山7R 4歳500万 ダ1200m

1.トモジャポルックス 藤岡佑 10人気7着

体は増えてどうかと思ったけどポイントの腹回りがスッキリしてきて活気も出て来たんでこれはいいぞと。後は後方からだと厳しい馬場だったんで展開がというところ。


スタートも決めて中団ぐらいにはつけれそうだしさすがと思ったけどその後がねえ・・・

WS000002

オイオイオイ

WS000003

ハイ。最後方

BlogPaint

猛然と追い込むも・・・

35.4-37.6と追い風の前半の割にペースも上がらずだったし抜けた勝ち馬と同等の上がり。
前に入って来た江田照もアカンけど一応外の戸崎の寄せもあったし、何よりダメなのが藤岡兄さん、

どこまで位置取るか迷ったのか前に広くスペースある状態で中途半端に動かず、スペース詰めていかないからそこは狙われる。ハッキリ言って判断ミスだと思うんだけどね。

結果7着だし次もそんなに人気にならないとは思うけど、ここはチャンスだと思ってたんで痛い・・・



中山8R 1000万 ダ1800m

3.パイルーチェ 津村 3人気3着


前走10人気で狙っといて今回3人気じゃ手が出ない。まあ相手は勝ち馬以外弱かったし限定戦だし仕方ないが。
出来も良かったし折り合い面にも成長を感じた。乗り方も文句なくコーナーで外動いて行ったのもペース考えればそこまで負担でもないだろう。

勝ち馬こそ仕方ないけど、アッキーも並ばれて渋太いタイプとはいえ差し返されるとはね。
結果的に前と後ろで仕掛け待って内を通してきた馬に任される形。

ただ勝ちに動いてのことだからそこは仕方ないし文句ない騎乗。

ちょっとあの手応えから最後止まったのは、ペースも動いていく競馬でも走れてるし距離じゃないかと。芝でもスピードが勝った印象だったし気性的にも血統からも短縮合うイメージ。
府中のダ1600mは強い内容だったし、再び芝に戻してどうなのかというのも興味がある。



中山9R スピカS 芝1800m

特にチェックしてなかったけど気になった馬を。

9.ポールヴァンドル 三浦 5人気10着

馬体重自体はそう変わらなかったけど締まって良化。

出遅れたのは仕方ない。800m通過が49.7秒とペースが上がらないまま内に入れて位置巻き返して行ったのは好判断だけど、ある程度の位置に収まったことで満足してしまった。
どうせなら勝ち馬の内まで上げて行ってれば勝負処で前の馬に待たされることもなかったはず。

超スローから4角11.8で入って直線が11.2-11.5。3-4角に掛けて上位馬が外目からエンジン掛けて行ってるのに内でブレーキ踏んで直線入りでも上手くスペース突けずだと馬の特性的にもエンジン掛からないまま速い上がりに対応出来ずという感じ。

父ダイワメジャーだけどパワーが勝ってるタイプでダートとか芝長距離で長く脚使えそうな持続スタミナ型とみていいだろう。
距離は2000m以上あった方がいいと思うしエンジンの掛け方が大事になってくる馬。



阪神5R 3歳未勝利 芝1600m

12.ボナヴィーゴ 北村友 
1人気3着

色々若いなと。

2戦目と今回はボコっと出る感じで後方から。前半は終始鞍上は内に入れようとしてるのに外張っていくし、3角辺りからは急に行く気を出して掛かり気味に外々追い上げていく。
12.4秒の最遅地点だけにまだロスは少ないが影響はあっただろう。
直線でも手前替える段階で減速してという感じだし不器用というか粗削りというか。
それでも2着馬に差し返されてるように甘いなと。

全兄はダブルバインドで成長が遅く鈍足気味なだけに、この馬も成長と慣れが必要に思うし、現状上がりの速い競馬は向かないかもしれない。

人気はなかなか落ちそうにないし、こういうタイプを狙っちゃ駄目か。



阪神6R 3歳500万 ダ1800m


1.52.7(48.7-51.2
12.6 - 10.8 - 12.7 - 12.6 - 12.8 - 13.0 - 13.1 - 12.6 - 12.5

2F目10.8秒はかなり速い。そこからの弛みも小さく前半動いていくと脚溜まらない。
その分もあってか前は止まり気味で3-4角で13.0-13.1と落ち込む中、強い勝ち馬が外から一気に動いて前の馬は苦しくなる。結果的に前半脚溜めた差し追い込み優位の流れ。

11.オノリス 小牧太 2人気4着

ちょっと決め撃ちが過ぎたかな。
ゲート出てすぐ出ムチ入れて出していくが、馬も寄れたしそんなに出脚がいい馬ではないので。
結果的に前半無理することになったし、勝負処での仕掛けも勝ち馬にアシストする形になった。
早めに交わされてしまった分もあり苦しくなったけど、勝ち馬別格として2着以下とは差はない。
無理に出して行ったことでいい影響に繋がればいいけど。

勝ったオメガパフュームでも仕掛けは早かったとは思うが、最後まで落とさず余力あったし数値的にも古馬1000万級の能力はありそう。限定戦ならOPでも通用しそう。

ミラクルブラッド
は展開自体は噛み合ってるけど、一気にギア入れ過ぎた感じで最後甘くなったとはいえ反応の良さが目立った。さすがにここ3戦で30㎏も減ったのは最初が太かったとはいえ不味い。
最後止まったのはその影響もあっただろうし。

ライジングドラゴンはスタート後オノリスに思いっきりぶつけられて後手踏んだし、コーナーの仕掛けでも後ろの動きに対し気付いてないのか待ち過ぎて踏み遅れてる。あとスムーズに運べないと脆い面があるかもしれない。



阪神9R アルメリア賞 芝1800m


なかなか(降着という意味ではなく)インパクトのあったレースなんで他と比べてみた。

1.45.4(46.5-46.9)
12.5 - 10.8 - 11.4 - 11.8 - 12.0 - 11.8 - 11.7 - 10.9 - 12.5

WS000007

ペースが速い割りに馬群がそこまで縦長ではなく全馬速い流れを追い掛ける形。
向正面強い追い風もあっただろうし馬場の軽さもあっただろう。
とはいえこのペースだとラストで上がりを落とすのも仕方ないし、勝ったフランツにしろラストは脚を12秒台まで落としている。
評価するならこの流れを前々で運んで後半の仕掛けも早い中で10秒台の加速を引き出し、しかもひと悶着あった中で踏ん張った2着馬と3着馬じゃないかという気はする。

2017 3/5 3歳未勝利 アドミラブル
1.45.8(46.7-47.3)
12.4 - 10.8 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 12.0 - 12.2 - 11.5 - 11.6

WS000004

頭数の差もあるけど比較的縦長。4角手前から直線入りに掛けて12.0-12.2と前がすでに減速している。
アドミラブルの凄さは、結果的に相手が弱かったことを差し引いても、道中フランツと同程度の中団ぐらいの位置から運んでゆっくり仕掛け待ちつつ11.8-10.6-11.6(34.0)と抜けてくる脚の速さ。
そして数値的には落としてはいるが11.6秒でまとめて余力持って突き抜けていることじゃないかと思っている。


同日 大阪城S OP トリコロールブルー

1.45.3(47.4-45.7
12.7 - 11.1 - 11.4 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 11.5 - 10.7 - 11.7

勝ち時計こそアルメリア賞と遜色ないけど中身は別物。前後半-1.7秒の後傾ラップを上がりの速さだけでこのタイムまで引き上げてるんだからさすが古馬OP馬という感じ。

2017 12/2 シクラメン賞 オブセッション
1.45.6(46.9-46.5)
12.6 - 10.9 - 11.4 - 12.0 - 12.2 - 12.0 - 11.3 - 11.4 - 11.8

風の影響を考えなければ馬場差は恐らく大差はない。
アルメリア賞と比べると中盤が弛んで4角から直線に掛けての下り部分が最速と、後ろから差すには長く脚を使うことを求められた形。ギアチェンジの面ではアドミラブルなんかとはさすがに見劣るけど、2歳時で未完成の状態ながらぶち抜いて上がりもまとめたオブセッションの方がフランツと比べると断然上なんじゃないかと思っている。



1.パンコミード 浜中 
1人気2着入線(3着降着)

前走も外2番手から行きたがる面を見せて結局逃げる形になったんだけど、福永騎手や岩田騎手が出来ればあまり逃がす競馬はさせたくないと言ってたのが良くわかるなと。
やはり一度行かせると押さえが利かなくなるらしい。

この馬もそうだったんじゃないかな。
先々考えて我慢させる競馬もありだったんだろうけど、クラシックに向かうならどうしても賞金を積む必要が出てくるから、出して行く競馬を選択したのかなと。
結果的に押さえが利かず前半はかなり速いペースになってしまった。

それでも仕掛けてから10秒台に加速してきたのは凄いと思うし、しかも直線は外にヨレて接触してブレーキを踏む中でだから驚いた。勝ち馬には内を掬われたが、接触後も伸び返してきた勝負根性も評価すべきだと思う。

直線の降着となった件についてだけど、まあ浜中のイメージが悪影響してるとは思う。
その辺は自分が蒔いた種だから仕方ないんだけど、今回のは仕方ないんじゃないかな。
馬が追い出しに対し左手前で左に寄る仕草出した際、事前に修正しつつ左鞭2発打ってるし、当然追うのもやめるわけにいかずで、あそこまで馬が外に行きだしたら人間の力では抑えようがないと思うんだけどなあ。
それが考慮されての1日間の騎乗停止だし、馬の方も平地調教再審査という形になったんでは?
それにしてもクラシックに向けてはここで勝てなかったとなると厳しくなってしまったなあ。残念。


で、勝ったフランツはグレースアドマイヤにシンボリクリスエスの母に父ディープだからアドミラブルに非常に似た血統構成なのは興味深い。
展開向いたしパンコミードが外へアタックしていった分、内のスペースががら空きになったのはプラスに働いたとはいえ、年明け初戦の3月に外回り18に替わって一変したあたりちょっと気になる存在に。
見た目鮮やかでも上がりは自身でも落としてるあたり、アドミラブルとは上で触れたように比べるべくもないが、直線は強めの向い風だったのは考慮する。

まあこれであまり過剰人気するなら疑う方向で。

繰り上がり2着のオールフォーラブは使いだし遅れて年明けデビューの牝馬で馬体見ても小柄だし固まってない感じなのに、この流れを先行して完全に抜け出すところまでいってたし、ぶつけられてからも怯まず踏ん張ってるようにいい根性してるなと。

ウォーターパルフェ
は案の定ギアチェンジで置かれ気味だったけど上がりが掛かるバテ合いの形で崩れなかったのは良かったし、改めて内回り2000m以上のコースで見直したい。

ラルムドールドラグーンシチーもここまでペース上がると厳しいが、軽い流れで巻き返しはある。



阪神12R 4歳500万 ダ1400m

15.エスプリゾーン 幸 
6人気7着


馬体は絞れて確実に良くなっていた。体型的にはストーミングホームの仔だし1200mの方が合いそうな感じ。

レースでは34.3-45.9の流れ考えればそこまで無理しなくて良かったと思うけど、道中ムチが3発飛ぶぐらい気合いつけられてた。進路取りは上手く内に潜り込んで流石幸という感じ。

直線右手前で鈍りかけてたけど手前替えてからグイっと来たんでこれはと思ったが・・・
内の進路の取り合いで3番の馬に前に入られラチとの間で狭くなって引く形を選択してしまった。

BlogPaint

どうして買えばこんなことばかり起こるのかと腹立たしいけど、たぶんあそこ突けてても4着だったよね。

いい競馬出来てた時が3歳と減量騎手で52㎏。今は57㎏で5㎏増が案外効いてる気もするけど、これでまた人気落とすなら悪くないし、短縮でも面白いと思う。




小倉は時間がないのでアップはなし。
目ぼしいレースもなかったので。

弥生賞は時間があればジックリ見直してみようと思う。



応援ポチ宜しくお願いします


競馬ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。清き1クリック( `・∀・´)ノヨロシクデス
スポンサードリンク