中山の芝は上がりこそ出てるけどスローが多かったし、メインの1200mが前半33.2秒と速かったにしろ一応直線再加速も若干上がり落として1.08.3ならやや高速程度か。
何より3-4角の内が見た目にも悪いし土の塊が飛んでるように痛みが残っているなと。
開幕週、中距離戦でペースが緩んで直線上がりが速くなると4角数頭分開けた外から勢いつけていく馬が伸びるパターンはよくあるが、どうも内目の悪さもそれに拍車を掛けているか。
前が有利だけどインの立ち回りよりも外枠から前突いていく馬が恵まれるイメージで。


中山ダートは重いけど真冬の乾燥したダートではなく一般的な中山という感じ。展開次第で差しが突っ込むこともあったけど基本は先行有利。中山は大体常にそうだし予想通りだったが、1200mでも1800mでも外枠有利は間違いなさそう。


阪神芝は5レースあったけど内回りが4レースと偏ってた。スローばかりで分かりにくいが、かなり高速の馬場で間違いはないと思う。内回りは極端に外⇒外だと難しいが、あまり立ち回りは問われず上がりも速いこともあって、極端でない位置から内から3,4頭分外を通して速い上がりに対応出来る馬。
外回りは最終のみで超スローで直線だけの競馬。最速10.6秒が出てるように上がりの速さ比べ。
1番2番3番で上位占めてるけど直線は3頭とも内から3頭分外のコースを伸びた。
内外フラットで高速馬場適性と上がりの速さが問われる馬場。


阪神ダートは水準程度でそれなりに時計も出る。当然前で運べる方が有利だけど、それは当然な話で展開次第のフラットな馬場でいいと思う。


小倉芝は雨と雪の影響があった開幕週こそやや高速程度だったが先週は一段高速化。そして今週のBコース替わりで更に時計の出方が速くなってきた。
ペース速くなっても追走負荷が軽いので上がりも速く、先行有利。差すタイプは速い上がりが使える瞬発型が突っ込めるイメージで。インでの立ち回りはそこまで気にしなくていい。
高速馬場適性が強く問われ、脚の遅いバテ差しタイプは余程でないと間に合わない。


小倉ダートは先週同様乾燥したやや時計の掛かるダートだが、小倉は通年で掛かるから普通といえば普通の馬場。1700mだがやはり問われるのは3角からの機動力。それがあれば安定する。


中山はちょっと意外だったけど、それ以外は大体考えていた通りだったかな。


眠い。簡単にいく


中山6R 3歳500万 芝1800m 13:00発走


ここは牝馬限定ながら面白いメンバーが揃った。
絞りづらく順序つけられないけど注目して見てみたいレース。

2.ガールズバンド 石橋脩
4.メサルティム 内田博
6.エフティアテナ 蛯名
7.スズカフェラーリ 三浦
9.シャドウアイランド 田辺
13.エアシンフォニー デムーロ
14.ミカリーニョ 戸崎




中山7R 4歳500万 ダ1800m 13:30発走


8.プリエンプト ミナリク


この条件での大敗はドロドロの不良馬場を5頭雁行してのHペースに巻き込まれたのが大きい。
兄スウィフトレイドはこの条件で3勝。久しぶりの同舞台で。



中山8R 4歳500万 芝1600m 14:00発走


1.エクストラファイン 勝浦

ベストは左回りだろうし勝負処で内が案外荒れている馬場だけにこの枠も?
ただ前走は外枠もあったけど早々に引いてスロー脚余しとあまりに消極的過ぎただけに。

他にも面白そうな馬は多い。
8.アルチレイロは去勢明けで割引。
7.スーパーブレイク、5.ツヅク、13.サンアンカレッジはどういう競馬をするか見ておく。



中山10R ブラッドストーンS ダ1200m 15:10発走


6.ハットラブ 横山典

馬体は増えたけどどこが増えたのかと思うぐらいで成長分。
ただ気性的に難しさあるし、反動?直前手控えた調教は気になる。
ただ前走の内容は昇級の壁を感じさせないキレキレ感。

1.アシャカダイキ 石橋脩


ここ2戦は外枠が堪えたと思う。この枠はいいし少頭数で。



中山11R 中山記念(GⅡ) 芝1800m 15:45発走

10.アエロリット 横山典

リスグラシュー(東京新聞杯1着)やレーヌミノル(マイルCS4着)、ソウルスターリング(天皇賞秋6着)あたりの走りを見る限り桜花賞はやはりHレベルだったとみていい。そんな中でも一番強い競馬をしたのはこの馬だし、圧倒したクイーンSの2着から7着も牝馬限定とはいえ悪くない面子。

極端な直線だけの競馬となるとトップスピード面でのキレ負けはあるが、逃げるのがマルターズアポジーだけに少なくとも3角からはレースは動く。幸い外枠を引けたしマルターズの動きを見ながら馬場を選んでいけるのはいい。ペルシアンと差のない2人気かなと思ったが現在横並びとはいえ4人気。
これなら前から出し抜けを狙う。

8.マルターズアポジー 柴田善

1600mは短い印象だし前走のMCSは完全に外伸びの差し馬場。今回柴田善騎手に替わって飛ばす意識は薄れそう。スタートは速いけど掛かっていく馬じゃないし、スンナリと逃げられれば入りはゆったり入れる可能性がある。後はコースこそ違うが関屋記念のような競馬が出来れば残り目はある。


4.ペルシアンナイトは皐月賞はインの押し上げが噛み合ったしマイルCSは逆に外伸びの後押しもあったのは確かで、デムーロだけに圏内に持ってくるだろうけど富士Sなんかの走りを見ても簡単に勝ち切れるほど抜けた馬ではない。
ヴィブロスは直線で速くなるのが合うタイプだし、サクラアンプルールは昨年のように前半があそこまでゆっくり入れることはないだろう。
それなら前で流れに乗れるしペースも噛み合いそうな6.マイネルハニー
スプリングSは相手に恵まれた評価も実際はサトノアレスやトリコロールブルーに完勝しているし、皐月賞も枠と通したコースの差、そして完成度を考えるとそこまでペルシアンに劣るとは思えない5.ウインブライトの機動力を評価して。



中山12R 1000万 ダ1200m 16:25発走

8.パッシングブリーズ 三浦


どうしても展開に左右されるが芝スタートでテンが速くなりやすい分この条件がベスト。
外々回して確実に突っ込めるほどの脚はないだけに如何にロスなく回って外に出せるかだが、三浦騎手は復帰以降その辺の意識が強く俯瞰で見て乗れるようになってる印象だけにそこに期待する。



阪神10R 伊丹S ダ1800m 15:00発走

8.ホーリーブレイズ 幸

前走は極端な再現性のない流れで中段より後方からだと全くレースに参加できないレース。
出遅れが痛かったし、東京コースは合わない。
和田騎手が理想ではあったが、流れに乗れれば巻き返せていい。



阪神11R 阪急杯(GⅢ) 芝1400m 15:35発走

6.レッドファルクス 川田

昨年は雨の影響で時計が掛かっていたし、今年はそれ以上に馬場が良くて超高速馬場。
それなりに流れる中でも追走負荷が軽くて上がりも落ちず、イーブンか後傾寄りになりそうな気がする。いかに速い脚を長く続けられるかを判断材料とした。その点では現役屈指だろうと。
マイルCSは切り替えで伸びない内を選択したのが失敗で重い馬場も合わなかった。

4.ペイシャフェリシタ 松田

この馬もイメージとしてはレッドファルクスに近い適性を持ってる馬。
1200mでも高速馬場で後傾寄りのレースで速い脚を長く続けることができる印象。
その点で高速馬場の1400mがベストと思わせる。

モズアスコットやカラクレナイはどちらかと言うと前傾バランスの消耗寄りの流れや馬場が合うと思うし、シュウジは2走前2着もあまりに相手が弱い。



阪神12R 1000万 ダ1400m 16:10発走

11.メイショウタラチネ 川田

1400mへの延長だが3勝すべて阪神ダ1400mだし、成績も安定している。
前走はテン乗りで意識的に位置を取りに行くと馬がその気になって完全に掛かってしまった。
今回は継続騎乗で同じ轍は踏まないとみて。



小倉9R 4歳500万 ダ1700m 14:15発走

13.マイネルツィール 北村友

初ダートの前走は内枠でなかなか外に出せず最後方まで下がって大外から脚余すように伸びるという消化不良の競馬。何かと仕掛けの意識が弱い鞍上だけにそこは心配だが、脚を引き出す騎乗は悪くない。
今回連闘で外枠。巻き返す。

15.コウユーヌレエフ 藤懸

未勝利の時は何度も狙った馬で強い相手に悪くない走り。
佐賀在籍時には現在1000万でも安定して走っているテイエムチューハイと差のない走りが出来ているし、今回は久々でどうかも500万なら十分戦える馬だと思う。



小倉10R 小倉城特別 芝2000m 14:50発走

8.ドリームソルジャー 秋山

久々だけどこの辺にいる馬ではないと思う。後は気の悪さを出さないかどうか。
あまり型にハメず流れに乗る競馬で。高速馬場は合うし速い流れに乗っても直線一足使える馬なんで今の馬場は合うと思う。




明日買ってみたい馬は★★★1頭★★2頭★2頭の全部で5頭かな。

馬名はこちらから(まだ反映されてない可能性も・・・)



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