明日からまた競馬が始まろうというのにのんびり回顧とは


とかいいつつ回り道しそうでヤバい



先週の京都ダ1400mの3鞍なのだが、時計が同程度でラップの刻み方と隊列と結果の相関がわかりやすいので挙げてみようと思う。

土曜の午前の①が写真見てもわかるようにやや黒ずんでいて時計が出やすかった可能性はあるが、ほぼ同程度の馬場差とみている。


1.25.0(35.3-37.3) 12.4 - 11.0 - 11.9 - 12.4 - 12.6 - 12.3 - 12.4

1.25.2(35.9-37.1) 12.6 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.7

1.25.4(34.9-38.4) 12.3 - 10.8 - 11.8 - 12.0 - 13.0 - 12.6 - 12.9


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ラップと写真を比べながらイメージをしていくといいのかなと思う。


2/17(土) 京都3R 3歳未勝利
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アカツキジョーがぶっ千切るレースで馬場考えても時計は優秀だし、ラストも12.3-12.4と落としていない。ただ単騎でというのもあるので過信は禁物か。
未勝利戦で力差が大きくこのペースだと追走に苦しむ馬もいて隊列はバラバラ。強い勝ち馬に対し外から動いていくと苦しくなり、勝ち馬とインのポケットで我慢出来た2着馬が後続を引き離すレース。
一応評価できるのは勝ち馬。後は強いて挙げれば前で仕掛けて苦しくなった9.レッドジョルトや5.ヤマザクラぐらいか。


2/18(日) 京都6R 3歳500万下

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前走オーバーペースを踏ん張ったバイラが巻き返す形。
前半が12.6-11.3と他のレースに比べ弛んで、中盤3-4角で12.2-12.1と弛んでないのがポイント。
こうなると後ろから行く馬は苦しくなるし、溜め切ってズドンというタイプがどこまで突っ込めるかという感じの流れ。
もちろん序盤で弛んだ分時計が出にくい中で後半部分で好タイムまで引き上げた上位3頭の能力は上。
逆に離されて展開利で流れ込んだ4,5着馬は危険かなと。
それなら内枠で前に入られながらドンドン位置下げた6着2.クリノイダテンと芝スタートに替わって行き脚つかず置かれて大外回して突っ込んだ7着4.ロードエースなんかを注意したい。


2/18(日) 京都8R 4歳500万下
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3Rの中では一番馬場も乾いてるだろうけど一番低レベルだろうと思う。
テンが34秒台に入る速い流れに対し4角付近で12.0⇒13.0と急激に落ち込む。そこまでの過程で800mが46.9秒と流れ切ってるので、息を入れたいのもわかるがバランスとなると完全に差し向きの展開。
写真を見てもわかるように、逃げ馬の後ろで内ピッタリを我慢した馬が1着と4着。そして2着3着5着は4角の弛みに対して外から押し上げた馬達。横に広がった馬群を見てもコーナーで弛んでいるのがわかると思う。
難しいがこのレースで評価するならば逃げた1人気の15.マラーザレコードか。
まず枠が15番なのでそこまでダッシュある馬でもなくある程度出して行きたかったが、先行争いが落ち着かないまま5頭並走の外を通って3角から動いて12.0秒。ようやく内に潜り込むも13.0秒の減速でそこまで脚溜めてきた馬に外から差を詰められるという苦しい競馬だったと思う。
勝った馬も前付けしてきたけど5頭雁行の後ろで1頭脚を溜められたというのが大きい。
まあどうせ戦績から1度凡走しても次も人気にはあると思うけどね。


こういう感じでレースを比較してみる癖をつけると面白いかもしれないね。




ここからは圧倒的に時間がないので簡単に。


京都7R 4歳500万 芝1600m

14.ナンヨーマーズ 四位 
6人気3着

体が白梅賞当時まで戻ってやや立派だがいい出来。
ただ、まず外有利な馬場。そして一貫して4角まで速く流れて、そこから4角地点が12.5秒と弛んでからの直線11.4秒の加速という形は外からコーナーで外から出し抜き気味に仕掛けた馬が有利。
勝ったエイシンスレイマンもそうだけど能力も間違いないとは思う。ただそれよりも苦しかったのは2着の10.ウインシャトレーヌかな。それでも勝ち切れないタイプだしメンバーは上位と下位が離れてるメンバーだったのでそこは考慮したい。



京都8R 4歳500万 ダ1400m

2.エスプリゾーン 松岡 10人気11着


まず+18㎏は明らかに太く買う気を無くした。
伸び切れなかったのはそこが大きいかな。時計が掛かる乾燥したダートだったし、後ろからとはいえ流れ切る前傾ラップだとタフだったというのもある。とりあえず叩かれて絞れてというところ。
失敗したのが、この馬の推奨理由に前走ダンツゴウユウ戦で差した馬というのに注目したのがあったけど、勝ったヒップホップスワンも対象だったしこの馬と首差。しかも出来は抜群に見えただけに失敗。
10分前に単勝12倍ぐらいで微妙だったけど、終わってみれば26倍の9人気だったのね。ふーん・・・

1.サンライズカラマ 義 11人気5着


パドックで良く見せたけどいつも良く見えるイメージ。
内枠の割に巧く乗れたと思うけど、上でも触れたように4角で13.0秒の弛みがある中で、差して好走したのは外から押し上げ勢いつけた馬。
コーナリングから直線の入り口に掛けて終始馬群の後ろで待たされつつの仕掛けになったのが影響した可能性があるのは確か。果たしてこの5着で人気がどうなるかだけど、外から出し切れるような流れで人気無いようなら引き続き狙ってもいいか。


小倉8R 4歳500万 芝1800m

4.マイネルズイーガー 丹内 4人気1着


前走は4角から内でブレーキ踏んだし直線も前と進路被ってそこでもブレーキ。
結果的に外から出し抜かれた格好。コーナーから勢いつけて直線に入っていければ。


というのが推奨理由。今回は外の馬が軒並み控えた分の枠の差もあってハナ。
前半から弛め過ぎず、後ろが動きたいタイミングでジワっとペース上げてと絶妙なバランスで乗ってきた。
先週火曜の代替開催の2600m戦でマイネルクラフトで逃げた時も良かったけど、少なくとも前でペース作れる馬に乗った時の丹内は侮れなくなって来ている。
馬もジワジワ良くなっており3歳春当時の走りを取り戻せれば上でもやれる。

12.トーアライジン 川須 7人気5着

動く意識が弱い日本人騎手が乗ると本当にダメだし今回もそうだけど、コース的には動く意識を持ちやすいコース。向正面中盤以降では遅い。向正面早々に動いて行ければ。


さすがにこの流れだと一応形の上では動いて来たけど道中の弛むタイミングがない中で厳しい仕掛けとなってしまった。もう外国人騎手か癖を掴んでいる小崎に乗せた方が良いとは思うが。


7.ハムレット 松若 10人気13着

競馬場でテンション上がってパニックになる面がまったく改善されていない。
距離は短縮した方がいいけどちょっとそれ以前の問題か。



小倉9R 4歳500万 ダ1700m

1.ジェミニズ 和田 
5人気4着

馬体減は絞れた分か。
内枠でも上手く立ち回ってほぼ完璧に乗れたと思うが。
ただ、残り800m地点から12.1秒と若干前が早仕掛け気味に動く中で、離れそうになったのをムチ入れて押し上げていった分の苦しさはあったと思うが、それでも離され過ぎかな。
前半リズム重視でじっくり運んだ方がいいのかもしれないけど、小回り1700mの最内枠で勝負処を内で仕掛け遅れるリスク考えるとこう乗るしかなかったのかと思う。



小倉11R 小倉大賞典 芝1800m


5.サトノアリシア 川須 
8人気8着

序盤で行きたがったのが誤算。離れた3番手で引っ張り続けて、弛むタイミングで後続が動いて来てるのに引っ張り続けて位置下げるという流れに乗れてない競馬。そんな状況で直線11.1秒と急加速を求められて反応できるはずもないし、行きたがったのは仕方ないけど上手く乗ったとはさすがに言えない。



小倉12R 紫川特別 芝1200m


1.ヴァフッシュテルケ 和田 13人気6着

小倉1200mで前半33秒台後半なら1000万クラスだと遅い。
先週よりも小倉は更に馬場が軽くいなっていたし道中も速度負けしている感じもあった。
当然直線入ったところで進路失くして待たされたのは痛かったと思うが、あそこで抜け切れても外の勢いがよく決め手負けしてギリギリ3着確保できるかどうかのラインだったと思う。
やはり勝ち負けにはどこかで恵まれないとというのはある。
まあこの人気だし狙うのは悪くないんだけど。

8.ゴールドケープ 丹内 11人気9着

パドック見てもちょっと出来落としてきた印象。
予想以上に小倉の馬場が軽くて、ただでさえ1200mは忙しい。
時計掛かった方がいいタイプでもあるし厳しかった。
じゃあ狙うななんだけど能力は高いと思うし人気もかなり落として来たからなあ。
またチャンスを伺うことにする。




週頭に土曜日の注目馬は挙げたけど今回は平場戦から。
明日強く狙ってみたい馬が平場で2~3頭いるけどその中の1頭を挙げておく。


馬名はこちらから(まだ反映されてない可能性もありますが・・・)



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