今週こそ時間もないしシンプルにいく。
とかいっていつも無駄にながくなるが・・・


中山7R 3歳500万 ダ1200m


7.フェリーチェ 横山典
 ★★ 1人気2着


前走と同じ馬体重だが幾らか寂しく映るし、本質的にはSPタイプで芝や軽い馬場向きだと思う。
内でロスない立ち回り出来たし3着以下は完封している。ここは相手が悪かったという他ない。
前走が気合つけただけの完勝で上がり目を期待したが、前走と同程度のパフォーマンスに留まる。
レース振りは安定してきたんで次の府中替りでとりあえず即勝ち上がりそう。

11.タマモアモーレ 武藤 ★★ 3人気1着


負かすとすればこの馬ということで完勝だった。
ここ2戦が見栄えのしない馬体だったが休養でトモ周りが断然良くなっていた。
砂被って気にするだけに外枠からハナでペースもそこそこ落ち着いたのは良かったが、期待通り。
あとはやはり揉まれる競馬になった時。

5.モリトユウブ 内田博 5人気8着

今回は条件不向きということで軽視も見どころある馬。
ダート替りの3走前は前半折り合い欠いた上外から次々来られ下がり気味。伸びかけたところで挟まれ万事休す。2走前は押し出されて先頭に立つと首上げる若さも並んで強い競馬。
前走は直線勝ち負けの手応えも右ムチ連打に過剰反応して内ラチ接触落馬と気性面が課題。
今回序盤で押してムキになり気味も前に入られると手応え悪くなり下がり気味。外から来られてやる気出すも直線両サイドから挟まれるようにして下がる。ただそこから盛り返し気味に伸びてるように力負けではない。とにかく若さが目立つも能力は確か。府中ダ1600mあたりの3歳500万クラスだと素質馬が集まりやすく相手次第の面はあるが、距離延びて外からスムーズに運べれば見直したい。

他の3着以下は正直物足りず。1.ハーモニーライズは控える競馬定着もここ2戦立ち回り完璧でもそこそこまで、先行しても差しても詰めの甘さ変わらず人気だと疑問。


いきなり長くなっとる・・・


中山8R 4歳500万 ダ1200m

5.プルメリアブーケ 石橋脩 ★ 10人気16着

+16㎏は数字通り余裕残しの造り。ただ精神面でリフレッシュの効果はありそう。
初ダートも悪くない感じの進出も狭くなって下がった時点で馬自身が気持ちを切らした感じ。
この時期で絞るのも難しいが、得意の左回りの芝戦に替わって前進も。ダートでもやれそう。



中山9R 初茜賞 ダ1800m

9.ハイランドピーク 横山典
 ★★ 1人気1着

12.8 - 12.1 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 13.1 - 12.2 - 12.0 - 12.9

レース後の典さんの「まだまだやな」というコメント(和生向け?)に胸アツ。

2F目1角手前の地点で12.1秒は古馬上級戦では遅い。ここで他を制してスムーズにハナ。他の騎手は何故か引っ張り気味に入ってるので遅いのに差は開くことに。ほぼここで勝負あったという感じに。
普通ならここぞとばかりにペース落とす騎手が多い中、向正面の入り口から押して故意にペース上げて12.1-12.3と弛めない。ここが弛むとたまに一気に動く捲りポイント。
当然このペースだと持たないので3角手前で13.1と脚を溜めるが、映像では数字以上に一気に飲み込まれそうに見えるが、弛めた以上に後続も焦って動いてきた分余計そう見えたんだと思う。
引き付けた後は再びペース上げ3-4角を12.2-12.0だから、勢いつけたまま外を押し上げる馬には相当きついラップを踏まされる。まさに捲りに対しても外の追い上げに対しても何もさせない競馬に持ち込んでいる。改めて横山典という騎手の凄さを認識できたレースだった。
もちろん緩急にしっかり合わせてラス1も12秒台で押し切ってる馬も強いし、力を出し尽くした印象。
問題はこの後になってくると思う。
当然お釣りのない競馬になってるし、勝つ時はすべて圧勝してるような馬。自分の競馬が出来なかったときに不安は残る。出来もピークに見えたし、手前も一度しか替えなかったらしい。
あまりのインパクトに昇級でも人気は必至だけにその辺は気を付けたいところ。

10.リヴェルディ 吉田隼
 ★★ 2人気4着

典さんがしっかりレースを支配できれば典さんが勝つし、勝負処で後ろが追い上げる弛みを作ってしまうとリヴェルディにやられそうだ。

予想の段階でこう書いてたけどその通りの結果かなと。
序盤から終始外回して3-4角でも一番外から前を突いていく競馬だと当然脚失くす。
コーナーで動く競馬は明らかに合ってないから府中で好成績なのであって、まあここまで前で完璧な競馬されるとなあ。内目に潜り込んで我慢させる競馬なら2着は拾えたと思うけど仕方ない。



中山10R 東雲賞 芝1600m 15:10発走

3.モアナ 内田博 ★★ 1人気1着


ニシノアップルパイが出負け気味で逃げられずシャララが逃げる形となったからペースが上がらなかった。
終始内ポケットからロスのない運びは出来たけど、終始ムキになる感じでリズム良くとはいかず。
元々掛かり気味に追走する馬だがやはり47.7⇒46.9の後傾ラップで、直線入りで加速に置かれる感じ。
バランス的に46秒台ぐらいの流れが一番結果出てるし、クラス上がれば1400mぐらいが一番しっくりくるかな。この流れでも勝ち切ったように力は上だしクラス上がった方がレースはしやすいと思う。

ニシノアップルパイは今回の接戦で控える競馬にシフトしてきそうだが持ち味は出ない。スズカメジャーは脚力はあるんだけど競馬が下手で常に人気だと手を出し辛い馬。
エクラミレネールは流石に余裕残しだし後傾戦は合わない。レッドイグニスは枠が痛かったけど短縮でペースが上がって一変した馬だけに。ニシノカブケは絞れない上終始ハミ噛んで引っ張る。
フラガリアは前走同様直線で内による癖があり左回りと短縮で変わる可能性あり。

そんなとこか。



中山11R アレキサンドライトS ダ1800m

向正面で果敢に捲りをうったメガオパールカフェ和生と冷静に跳ね返した典さんに胸アツ。

4.パルトネルラーフ 大野 ★ 6人気5着

スローペースを馬群で我慢させて脚使うベストの競馬が出来たがここまで。
まだまだ良くなる余地を残す出来だっただけに悪くない。活気が薄いし使いつつかな。

12.ブライトンロック 田中勝 ★ 4人気2着

真冬に酷い発汗があった前走に比べ見違えてきた。
前半ややムキになる面があったが3角から一気にペースアップする流れを、外々押し上げて最後もグイっと一足使うのは流石かなと。


とりあえず土曜中山まで。



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