今週は有馬記念WEEKということで今年の競馬もあと3日間を残すのみ。
チェック馬管理をVAN+エクセルからブログ形式にして丸8か月ぐらいになるのかな。
まあサボりつつとはいえよく続いてる方だと思う。

時間掛かり過ぎて最初はデメリットの方が大きかったと思うけど、ネットに晒す文章として色々掘り下げて考えることで新しい気付きがあったりもするので、もうしばらく続けてみようかね。

馬券の成績的には2006年以来、久し振りにマイナス収支になりそう。とはいえ2010年~2015年は競馬そのものをやってなかったので、まだまだなんだけども。

今のスタイルを始めて1年目の2006年目がマイナス。2007-2009年は確かプラスだったかな。
復活した2016年は何とかプラス。そして今年のブログ始めるまでもプラスだったはず。


うん・・・ブログは早急に止めないとアカンみたいね・・・

金額は今は限られた小遣いの範囲でやってるから大したことない金額だし想像にお任せするけど、2016年からのデータが残ってたんでブログ始めるあたりの分まで貼っておく。

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券種的には単複メインの相手が絞れた時のワイドや人気馬が崩れそうな場合の3連複Fが中心。


この後崩れた原因ていうのがブログにあるのかどうかわからないけど、やはり時間は取られてしまうし、取り上げた馬の掘り下げに捉われ過ぎて、全体のレベル差や能力差の見極めが甘くなったかな。
また勝負レースの予想に掛ける時間も少なくなったのもあって、軸は来ても相手が全然だったり、意識したつもりはないけど狙い過ぎての4、5着病だったりと噛み合わないことも多かった。

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改めて見ると酷いな・・・

宝塚記念の時がちょうど旅行中で、皆で酒飲みながらアホみたいに人の馬券買いまくって全外ししたこととか、何度かそれ以降も頼まれ馬券を買って外れてるから、それを抜くと多少マシだけど、それを差し引いても回収率は92~93%程度。
前半の貯金があったから良かったけど、こら本当に今すぐブログやめないとダメみたい(2度目)

冗談はさておき、来年からは改めて時間の使い方と馬券の買い方を考え直さんといかんな・・・



さてと。今週の競馬だけど土日共にあんまり狙いたい馬がおらず少なめかな。
そもそも先週までもほとんど中京狙いが多かったから2場開催だし仕方ない。

28日もあるみたいだし来年もすぐ。まあ焦る必要もないのでマイペースでいこうと思う。



よし。今日こそ簡単に書く。

中山7R 500万 ダ2500m 13:05発走


14.ロージズバード 木幡広
 ★

わらび賞が5着だけどここに繋がってくるイメージ。
道中弛みがある。12.0秒を切るようなラップを踏まされない。上がりが掛かれば掛かるほどいい。
父ロージズインメイも長距離ダートの成績も後押し。
深夜の前売り時点で1人気?嘘やろ・・・という感じだが果たして。



中山9R ノエル賞 芝1600m 14:05発走


3.フィールザサンダー 内田博
 ★

ベストは中山マイルも未勝利時期は展開や枠順、不利に泣かされ勝ち切れず。
その後ダートや短距離で使われるも噛み合わずで、結局地方からの再転入。
レッドイグニスやキングリッドは強敵だが、ともに勝ち切れないタイプだし、他の人気しそうな馬も中山マイル向きとは言い難い。
好枠引いたし内でも器用に立ち回れる馬だし先行力もある。いきなり通用してもおかしくない。

13.キングリッド 三浦 ★★

順当なら勝ち切るのはこの馬かなと。コースも合うし戦って来た相手も格上。
ライバルとなりそうな馬も詰めが甘かったり適性不向きが多いので。
三浦もテン乗りだが復帰後は以前のように詰まることも少なく、レースの組み立てが巧くなっている印象で安心して見られるジョッキーに。芝での勝率は低いが巡りあわせかなと。



中山11R グレイトフルS 芝2500m 15:25発走


13.マイネルヴンシュ 柴田大
 ★★

菊花賞でもW本命の内の1頭に取り上げた馬で評価している。並ばれてからがとにかく渋太く抜かせない。高速馬場がベストだが今の中山はまだまだ軽いみたいだし、メンバー的にも上がり切らない感じなんで。反動さえなければ、54㎏は恵まれてると思う。



阪神7R 500万 芝2600m 13:20発走

3.レッドコルティス 藤岡康 ★

2600mだが一応外回りコースでペースも弛みがちだし、施行数は少ないけど基本3F勝負になりやすい舞台。難解なメンバーだけどジリ脚ばかりの馬が揃いも揃った印象で、Bコース替わりもあり内から前目で立ち回れてスッと動けるこの馬を。君子蘭賞やフローラSの最速地点での反応は良かった。
前走は止まり過ぎな印象も内でやや窮屈だったし、最内が伸び負ける馬場だったのも大きい。

手を広げればキリのない面子だけど、面白そうなのは最内から逃げるだろう1.エールと難しさがあって能力出し切れてない6.オンザロックスにボウマン騎乗。あとは三津谷騎乗だし余程展開乱れて上がり掛からないと苦しいとは思うが、狙った前走が相当にチグハグだった16.フォースフィールドなんかに注目。



阪神8R 500万 ダ2000m 13:55発走


3.トーアライジン 国分恭 ★

芝ダートは関係なく要は動き出しのタイミングが噛み合うかどうか。
その点、テンが速くなるのと対照的に向正面で弛みが発生しやすい阪神ダ2000mは一度使ってみて欲しかった条件。型にハマれば相当渋太い馬。国分でも恭介の方はここ最近積極性が目立つし、上手く外に出せて動くタイミングを間違わなければ。



阪神9R ジングルベル賞 芝2000m 14:30発走


11.メイショウガーデン 国分恭
 ★

3歳時はかなり期待していた馬だけど今のところもう一つ。
今回も久々で半信半疑だったが、人気も無いようだし調教内容が素晴らしく期待してみたい。

他でタンタグローリアが強いと思うが1ヶ月以上空いてBコース軽めだけの追い切りがどうなのか?
後はアロマドゥルセの末脚は強烈だけど松若で内回り2000mだと差し届かずの可能性高い。
となると、前である程度幅を持ってペースに対応できる2.アルメリアと4.インヘリットと10.フロムマイハートあたり。



阪神12R 1000万 ダ1200m 16:20発走


16.テーオーソルジャー 富田
 ★

乾燥し切って時計が掛かり出した今の阪神の馬場は懸念。
ただゴルゴバローズやエルフィンコーブに迫った脚はこの中に入れば鋭さは抜けている。
4走前のダ12戦は直線で行き場を失くし、2走前のダ10は太目と距離不足。
太目解消の前走は抜群の手応えで直線に入るもほぼスペースがなく、結局追えたのは最後の数十メートル。最後もブレーキ掛かったしそれでも勝ち馬から0.2秒差。
今回は内に前へ行きたい馬が数頭いてペースは流れそうだし、外枠で3㎏減の減量騎手。しかも最近急激に乗れてきている富田なら面白そう。



中山9Rと阪神の8Rと12Rを軽く買いたいぐらいかな。
阪神カップはかなり楽しめそうなメンバーだけど当たる気がしないから止めておく。


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