随分止まってたけど



東京7R 500万 ダ1400m


11.オーシャンビュー 杉原 ★★ 6人気7着

3-4角の弛みを馬群内でもたついたけどそれ以外はスムーズ。伸び切れずちょっと物足りない。
外回しタイプだと思うが、常にそこそこ穴人気するし狙い辛い。

2.マンゴジェリー
は大穴として次に中京ダ12か中山ダ12あたりに出てくれば狙ってみたい。
前走は展開と馬場が不向き。今回はスタートで寄られたし、それでリズム崩してか砂被ると首上げて嫌がる仕草。
直線も序盤で前にスペースなくチグハグな競馬。馬体は余裕あったので多少絞れて。もちろん相手次第だが。



東京8R 1000万 芝1600m

1.ロードリベラル 吉田隼 ★ 9人気11着

3走前から競馬で入れ込むようになって、前走も発汗が酷かったし、今回はパシュファイアー装着してきたけど効果なく入れ込む。レースでもこの馬としては理想的な流れだが全く喰い込める脚がない。
左手前でグッとくるので直線左手前の右回り向きだとは思うが、とにかく気性面の問題が大きい。
ここはひとまず立て直したい。

12.ルネイションはコーナーで23.1秒のHラップを外からデムーロらしく動いたし、直線も何度か内から寄られたのに反応して外へ行くロス。それでも最後まで踏ん張ったように能力再確認。

5.オーバースペック
は超久々で+14㎏は数字通り太くテンション高めでレースでも猛烈に折り合い欠いた。

11.バルベーラは最後までジリジリとだが伸びて0.3秒差なら復調の兆し。やはり速い流れが合う。

13.オンタケハートは前半無理をしたくないタイプなんで、この流れだとついていけないし脚も残せない。巻き返しても不思議ではないかな。



東京10R 晩春S ダ2100m

序盤は直線部長くてある程度速くなるが、向正面でも外からエルズミーアがプレスしたことで一貫して淡々と流れる競馬はこのコースにしては珍しい。本来なら前半しっかり我慢出来た馬が突っ込む流れだけど、3番手以降もある程度追従して縦に短い馬群。全馬速い流れを進んでる分消耗戦もバテ合いの様相で体力的な要素が問われるレース。単純に後方有利ともいえない。

7.メイプルブラザー 戸崎 ★★★ 5人気1着


前走は完全に乗りミスで、2走前こそ小回り1700mの消耗戦を後方から速度負けした感じだけど、本質的には消耗戦向きの馬。
直線が長い分最後まで我慢して直線だけの競馬で間に合うコース。その辺が噛み合って出し切って能力発揮。
それでも大きく外に振られる形ながらもしっかり勝ち切ったしそれなりに評価。
これでOPに入ると少し荷が重い感じはするけど、これからの時期は砂質が重くなるし、東京ダ21や阪神ダ20よりも中京のダ19あたりなら面白い。ダ18だと気持ち忙しいイメージはある。

相手で挙げてた10.マイネルオフィールが単勝万馬券ながらも穴を演出。陣営の控えるというコメントは明らかな煙幕だった様子。前2頭がやり合う中で離れた3番手に収まったのが大きかったが、スローロンスパタイプだと思ってたのをこの流れでやれたのはプラス。
この馬は流れよりも自分のペースで淡々と運べると力出せるタイプで間違いない。

2.コパノアラジン
はスタート失敗が大きい。消耗戦でもやれると思うが、序盤である程度位置取って早めに仕掛けて踏ん張るタイプなんで、差しに回ると苦しくなる。最後もジリジリとは来ている。

6.アポロテキサス
は1角で挟まれて下げたのもあるけど、この距離で消耗戦となると少し距離が長い。
クラスの慣れもあると思うけど、揉まれ強いタイプではないのでその辺も影響したか。人気落とせば。



東京11R アルゼンチン共和国杯 GⅡ 芝2500m


2.マイネルサージュ 柴田大
 ★ 11人気11着

OP入りして以降どうにも噛み合わない。
逃げたい馬いないしそれを狙っていくのは悪くないけど、さすがにテンから脚使ってる分どこかで息を入れたかった。本来なら2角~向正面の地点か、3角手前の坂の上りか。
カレンミロティックに突かれている分あるけど、2角過ぎでも故意にペース引き上げてるからどう考えてもこの馬にとってはオーバーペースでそれは目黒記念でもわかってるはずなのに。
馬群でムキになる面を考慮したとしても掛かり気味でも脚溜まる馬だし、もうちょっと柔軟に乗れないものかと。
大知はたまに決め打ちする際強引すぎるところがあるからなあ。
馬はスローで入って後半ロンスパ気味で長くいい脚使ってくるタイプだけに、序盤からこれではどうしようもない。オールカマーは逆の面で極端だったし外通ると厳しい上に弾かれる不利。
こういう走りを繰り返すと馬自身も走ることに対し淡白になってしまうこともあるので心配になる。



京都7R 500万 ダ1900m

4.フリーフリッカー 横山典 ★ 8人気5着


血統的には当然ダートで前進したけど馬体的にはまだ筋肉がつき切っていないしこれからの馬。
レースではデビュー時以来のダートで砂を嫌ってかかなり口向きの悪さをみせた。
勝負処でも弛んで外押し上げた組が好走する中で、加速スペース自体はあったけどインの馬群の後ろ。
直線2Fの上がり勝負だっただけに厳しかった。
これで慣れて動ける外枠でも引けば変わってきそう。



京都8R 500万 芝2000m

3.メルヴィンカズマ C.デムーロ
 ★★★ 6人気2着

12㎏増えたがここに合わせてしっかり造ってきた感じで完璧。
力は入ったが残念ながら2着までだった。
スタートは出ても二の脚の遅さは致命的かも。それでもさすがクリスチャン。早めに外に出してしっかり自分で動ける位置を確保。
ほぼ完璧なレース運びだったが結果的には上位馬に対し終始1~2頭分外を回し続けたのが響いた印象。勝った6.メイケイレジェンドとは内からアグネスを弾き飛ばして終始ロスなく運んだ分の差もあったし、結構強くなりそうな馬だった。それでもシャドウブリランテやアドマイヤローザを抑え切ったのは大したもんだと思う。500万にしてはかなりHレベルの一戦だった。

12.アドマイヤローザはHペースでバラけた分内がガラガラだったのもあって内突っ込んだけど、この日の馬場は内は総じて伸び切れない印象だったのでそれが裏目に出てそう。

9.ライクアエンジェルは勝ち上がった時の内容が良くて、久々の前走は展開不向き。今回4角で前がごちゃついて少しブレーキ踏んだし、この相手に最後まで伸びて勝ち馬と0.4秒差なら相手次第で即勝ち負け出来るレベルかと。



京都9R 醍醐特別 芝1200m

13.ニシノラディアント 秋山
 ★ 6人気7着

流れ自体はもうちょっと速くなって欲しかったが、これはという感じで4角へ。
そこで内からメイショウベルボンに来られて外に振られる。その影響があったかどうかはわからないけど、そこから内へササりっぱなしで立て直しつつまともに追えていない。これをどう判断するか難しいけど力は出せてないのは確か。

勝った18.ベルディーヴァは馬体の良さに惹かれた元POG馬。ここにきてようやく能力出せるように。
完璧に立ち回れたけどポンポンと行ってもおかしくないか。

6.オフクヒメは非力なタイプで高速馬場の後傾向き。悪いイン突いたし最後は前が壁。そもそも太いし寒い時期は良くない。

8.ヴァッフシュテルケ
はゴチャついて2度も立ち上がる不利受けながら最後までしっかり伸びる。
人気以上に走る馬だけに歳だけどまだまだやれそう。

9.ネバーリグレット
は勝ち負けまでの手応えではなかったが、直線内と外から寄られてブレーキ。以降追わずの入線。レース振りが巧くなってきてるしやっと去勢して安定してきた。

こんなとこかな。





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