なんだかんだでダービーの予想に掛ける時間が無くなってしまった様子
なんせ朝6時起きなものでね

とはいえ週中はそれなりに色々考えてたのでスパパパーンといきます!


まああれですよ。誰が見たってアドミラブルが強いってのはわかりますよ。能力だけなら恐らく1~2枚上だと思っています。まあ出し切った時という前提ですが。そういう馬が出し切りやすい条件というのがこの日本ダービーというレースだったような気もしますが、ブランクがあったんでよくわかりません憶えてませんということで

ただそこでじゃあ◎アドミラブルで、という風に出来ればこのまま布団に入れるし楽なんですけどね

じゃあアドミラブルが負ける展開ってどうなの?と考えた結果、この馬の一番の弱点はやはりゲートでしょう。
しかも東京2400mの大外枠でゲートがとなるとまあこれは後方に下げるしかないわけです。まあつまり追い込む形になるという事じゃないでしょうか。

そこで、追い込み馬が負けるパターンってどうなのか?3通りあります。一つ目はスローペースですね。二つ目が実はハイペース。簡単に言えばスローで後ろだと物理的に届かないし、ハイペースだと追走に脚使ってしまって最後に残せないということかと。

アドミラブルの場合でいうなら、その二つのパターンでは崩せません。まあハイペースはもってこいでしょう。で、スローペースでも直線までゆったり流れる場合だとこれまた思う壺ですね。緩みに動ける馬であり騎手ですからね。
じゃあどうなのよ?というと、つまりこれが3つ目のパターンとなるわけですが、前半スローで勝負処から一気にペースを引き上げるパターンになります。
追い込み馬、特に人気背負った追い込み馬というのはしかるべき場所で動かないといけません、それが東京2400mとなると3角~4角になります。なぜならそこが緩むことが多いからですね。

しかしそこを引き上げられてしまうと外を通して追い上げる馬にとって非常に苦しくなります。どんなに強い馬でも全力で走れる区間は2ハロン~3ハロンと言われてますが、そこを外回すことで1ハロン分確実に失うようになるイメージです。これを防ぐには追い込み馬にとってはコーナーをタイトに回って直線部分で外に出すか、内を突くしかなくなります。そこでアドミラブルに圧し掛かるのが、人気+デムーロ+大外枠の3重苦なんですね。

人気で馬の力に自信持ってて外枠という条件が重なる今回の場合、デムーロは恐らく高確率で3角過ぎから大外を動いていくことになると思います。

週中にも考察したようにペースは枠順とメンバーの関係からほぼスローで流れる可能性が高いかなと思います。
後は前でペース作る馬がどれだけ3角から引き上げていけるか?前の馬にとって早目に仕掛けることで、外から差し追い込んでくる馬の脚を奪うことは出来るけど、逆に近くの馬にマークされる形になるデメリットがあるので簡単にはいきません。ジャパンCのキタサンと武豊がそんな仕掛けをしましたが、それだけの信頼関係があって初めて出来ることでもあります。もちろんペースを計算できる騎手であることが前提ですが。

今回その立場にいるのが、クリンチャー藤岡佑介、アルアイン松山弘平、ダンビュライト武豊でしょうか。
先行勢として引き上げる意識を持つには、能力があることと早目に動くことでその能力が引き出されることっていう前提が必要でしょう。逆にトラストやDキャグニー、マイスタイル、アメリカズCあたりは待つ意識の方が高いと思います。

藤岡兄は近年消極的騎乗が目立つようですが、今年になって結構思い切った騎乗が目立つようになりました。
何か期するものがあったのかもしれません。武豊は仕掛けのタイミングをきっちり計ってくると思いますし、松山はことペースメイクにかけては信頼できる騎手ですね。先行して穴をよくあけます。あとはこの大舞台でどれだけ勝負にいけるかどうか?

今年のダービーはこの3人とデムーロの勝負処での動きにピークを合わせて注目してみようかと思います。


後は超簡単に

東京10R 東京優駿 GⅠ 芝2400m 15:40発走

◎ 7.アルアイン 松山 ★★★

この馬はわけあってデビュー前からかなり注目して見てました。
そしてデビュー戦を迎えたパドックでの印象が失礼ながら『牛』でした。正直これは時間掛かるだろうなと。
勝っちゃいましたね

そして2戦目。まだ『牛』でした。それでも勝っちゃいました

3戦目は重賞シンザン記念。ややスマートな『牛』でしたね。負けちゃいましたが

そして数か月後に毎日杯を迎えるわけですが、そこには見事『馬』になったアルアインの姿が
それでもやっぱり立派過ぎる『馬』で余裕はありましたね。

それが何と皐月賞ではまさに『競争馬』になっていたわけですよ。そりゃあビックリしました
馬体重はほとんど変わらないんですけどね。

そして今日の日本ダービー。どんな姿が見られるのか!
『チーター』になってればいいのに


というわけで、アドミラブルを除くとこのメンバー何が来ても驚けないんですよね。
能力予想をしようが適性予想をしようが展開予想をしようが血統予想をしようが、到底絞り込めませんでした。

まあ絞り込めても自分の中でしっくりこないんですよね

こういう時何を頼りに予想をするかとなると、僕の場合は目には見えない部分の底上げを妄想することで予想をします。まあぶっちゃけ勘みたいなもんですよね。

この馬は正直僕の今年のPOGドラフト1位です。でも一度も馬券買ったことがありません。
何故なら勝てないと思ってたから。でも毎回想像を超えて走ってくる。
ちなみにサトノダイヤモンドは昨年のドラフト1位(自慢か)です。さすがにきさらぎ賞とか安すぎて買えませんでしたが、皐月もダービーもがっつり単勝買いました。

おそらく今回も馬券は買わないと思います。もしかしたらダービー自体買わないかも。

きっとアルアインはそんな僕の想像を超えた走りを今回も見せてくれるんじゃないかと。そう感じてます

〇 1.ダンビュライト 武豊 
▲ 5.クリンチャー 藤岡佑



以上前で仕掛けてくるだろうと思う3頭を上位に。

★ 4.スワーヴリチャード 四位
★ 10.ベストアプローチ 岩田


前が3角から仕掛けてきた時についていって漁夫の利を得るだろう2頭を相手に。

△ 6.サトノアーサー 川田

アドミラブルの早仕掛けを傍目に直線入りまでインでロスなく運んで大外からの強襲3着要員に。


以上の6頭を挙げておきます。


終わり




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