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【40位付近。お手数おかけします(´∀`*)】

衝撃の新馬戦から何とかダービーに出て欲しいと願った1頭がここまで辿り着いた!



ステップレース回顧 【皐月賞】


1.57.8【12.1-10.8-12.2-11.7-12.2-12.4-11.9-11.4-11.4-11.7
(35.1-48.2-34.5)59.0-58.8/M】

前半59秒でも異様に追走負荷少ない超高速馬場。とはいえある程度の追走SPは必要。その上で向正面で緩んだとはいえ全体的に速いラップを持続させるマイル的要素が問われたのは結果からもわかる。

後は緩み地点と勝負処での馬群密集で上手く捌けたか、向正面の緩みで押し上げられたか、L3のコーナー最速地点で内目をロスなく通せたかがポイント。

特に3~4角にかけて外押し上げなくてはならなかった馬は11秒前後の加速で動かざるを得ないため早めに無酸素運動の持続戦へと切り替わってる分L1は苦しくなるし当然距離ロスもある。他の中距離戦をみても全てそうだっだし、外押し上げた馬はほぼ壊滅の結果出ていた。


別路線組の台頭という結末も、ある種異様ともいえる超高速馬場だけに再現性としては非常に低い状況での競馬。15着のキングズラッシュでもほぼ1秒程度の着差に収まっており単純な能力比較は非常に難しい。


以上がレース評。続いて各馬について。




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プラチナヴォイス

10人気10着。
未勝利戦が未だにベストバウトで本質的にエンパイアMだけにマイル資質が高く高速馬場自体はあったはず。ただ内にササる面を解消し切れず対応を練らされるし直線も終始右鞭を入れるしかなくGⅠの舞台でそれだとやはり甘くはない。
適性的にはもっと流れてもいいぐらいで未勝利戦のパフォからは出られるなら左回りマイルのNHKマイル辺りが面白いかも。というレース直後の寸評。

和田は新潟大賞典でフルーキー騎乗となり石川への乗り替わり。前走の追い切りでは右片側ブリンカーで右にササる面は抑えられてたが、今回は矯正しない状態で追い切るも明らかに内にササり捲っていて不安は残る。
今回はブリンカー外してきた。左回りに替わることで果たしてササる癖がどうなるのかは未知だが、この辺は人気とのバランスになってくるだろう。現時点では連下には残しておきたい。



アウトライアーズ

7人気12着。
スタートこそ互角以上に出たが1角の緩みで密集して押し下げられ向正面の緩みでも外の意識もあったのか自身の後ろのペルシアンが内押し上げて行ったのに対し動けず。勝負処でも流石に内がごちゃついていたしファンディーナが外に持ち出しダンビュも押し出され後続は外に。結局更に外を通される羽目に。直線も大外。ただスワーヴ辺りに差を詰められなかったし一頭内通したとはいえサトノアレスに差されたのが不満。

まず敗因としてはコース取りが一番だが折合い気にして位置取り切れず勝負に行けずで中途半端。中間の馬が辺に落ち着いて?というのも気になるが。後は血統からももうちょっとパワーシフトの馬場が良くここまでの超高速馬場となると疑問。
ファンディーナもそうだがある程度重い馬場で他の馬より速い脚が使えるのは確かで相対的に皆が余力持って上がり使える馬場である分優位性示せず?

パワーある分ギアチェンジつまり加速性能に優れている馬でその分トップスピード持続で甘さは出る分仕掛けのポイントは遅らせたい。つまりある程度位置取り取って仕掛けを待ちたい。

どうしても折合い面の課題が解消できないならマイルへの短縮だが後方からとなる分ある程度出し切る流れでないと厳しいか。ギアチェンジに優れトップスピードの上限も担保されている馬だけにある程度の位置で仕掛け待てれば距離は大丈夫。


直後のレース評は以上だが、今回に向けての不安点は引き続き時計勝負の馬場であること。マイルへの短縮で位置取れない可能性が高いこと。距離は問題ないし個人的にはダービーの方が合う印象だったが。

今回内枠引いて思い切って位置取る競馬で少なくとも中段までにはつけられれば可能性はあるが、人気との兼ね合いからは結構厳しいミッションに思えるが。
状態もあくまで前走がピークという感じで、ここはどうにかもたせたかな?という程度に映る。
能力自体は非常に評価しているので好走を期待したいが・・・


トラスト

17人気13着。
控える競馬も示唆していたがしっかりと自分の競馬を通した。ただやはりここは力不足。
高速馬場自体どうしても各馬余力持って勝負処に入ってくる分厳しかった。

東京スポーツ杯や毎日杯辺りは鞍上が日和ってしっかりとレース作れなかった分で能力自体はある。
ただどうしても高速馬場でマイルとなると明らかにスピード面で不足してるし、トップスピードにおいても優位なところは何一つない。人気も無いだろうが常識的には厳しい判断を下すしかないところ。




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