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【40位付近。お手数おかけします(´∀`*)】

衝撃の新馬戦から何とかダービーに出て欲しいと願った1頭がここまで辿り着いた!



連休中だと家族サービスに時間取られて思うように更新出来ませんね。
こればっかりは仕方ありません。家族優先で

サクサクいきましょう!


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ステップレース回顧 【NZT】


1.36.0【
12.9-11.6-11.8-12.1-12.3-12.0-11.7-11.6(36.3-24.4-35.3)48.4-47.6/SM】

4/8(土)当日の馬場は確かに未明からの強い雨と午前中も小雨が降り続く中時計としては掛かるレベル。
ただ昼からは雨も上がり、内回りに対し外回りは合流部分までレース数も限られていて、使い分けられているため痛みが相対的に少なく追走負荷が軽く上がりが出やすいのがポイント。

またその前の週あたりから内はもちろん悪いが外も悪化が進んで外伸びではなくなっていたが、各騎手に内を避ける意識が強くて、前目でコース選べる馬が内を開け気味で通して来るので直線入口で内がばらけやすい。
そしてその分
余計に内が保護されるという面もある。

このレースではそれらのポイントが顕著にあらわれたかなと。

S1-S2が12.9-11.6と中山マイル重賞としては遅いし特にS1-12.9秒は遅い。ポンと出たメイソンジュニアとスズカゼが引っ張ってるのにボンセルヴィーソが大外枠というのもあり、他がなかなか来ずというシーンからも明白。

中盤も24.3秒と上がり切らず各馬余力を持って直線に入ってL1最速戦となり結果的に内々で立ち回った馬が上位独占するという結果となった。



ジョーストリクトリ

12人気1着。
京王杯2歳SやアーリントンC。またファルコンSでもトップスピードの持続面で明らかに上位クラスとは明確に差があったわけで時計掛かったのは良かった。後はさすがに完璧な立ち回り過ぎたわけで。シュタルケはこの開催でかなり馬場掴んでいた印象もあった。今回勢いに乗るコンビだがさすがにここでは厳しいと言わざるを得ないなと。



ボンセルヴィーソ

5人気3着。
地味な印象で実績の割にいつも人気は薄目。中山マイルの大外枠は不利だったが前が引き上げる意識が低く無理することなくジワッと上がっていけた。仕掛けも待てたし絶好の形も内すくった勝ち馬の目標となった面はあったし仕方ない。
今回府中のマイルに替ってメンバー的にも引き続き前でコントロールできそうなだけに。ペース的に幅もあってスタートもいい。内枠引けば崩れそうにないかな。
ただ朝日杯にしろファルコンSにしろ負かした馬は噛み合ったにしろ最後は常に甘くなっているので勝ち切るまでのイメージは持ち辛い。今回は他の路線からの参戦もあるし3着までならというところ。



タイムトリップ


6人気5着。
勝負所で外々動いて行くロス。外動いた馬が止まる中外から逆流を良く伸びた。
京王杯2歳Sで負けてジュニアCで強い競馬した辺りまでは、持続消耗戦向きの前傾タイプで血統からもスプリント資質高いタイプだという認識も、ここ2戦でそのイメージを覆してきた。どうも掴みにくい馬だが本番で前受け出来るようだと怖さは出て来た1頭。



タイセイスターリー

4人気7着。
レースでは外壁作れずで明確に折り合いを欠く。ただ流れ自体には乗れていたし恵まれたポジションで運んだ上での失速はどうにも。馬体的にはデビュー時の迫力がある感じが薄れて使われるごとにこじんまりと映り違和感があった。今回抽選に通ったようでその運を活かしたいが、トップスピード戦への適応ももう一つでいいリズムでここに臨めるとも思えない。なかなか兄のようにはいかないと思う。





ナイトバナレット

7人気10着。
いつものように出遅れて最後方付近から掛かり気味に追走。直線は思い切って内突いて勝ち馬の後ろ付近で一足使うもL1で急減速。どうもリズム悪い。
新馬戦の内容自体は寄られて怯んだ面考慮すれば悪くない内容で、その後はソエの影響でパフォーマンス的にもう一つ。ソエ治まってからはまずまずもギアチェンジ面やトップスピード面で明らかに物足りなさも。

今回主戦中谷が痛恨の騎乗停止というのもあり藤岡佑に、ということだが、さすがにスタートが厳しく後手踏むことが確実で、ファルコンSでは緩みに動いて甘くなったのを見ると、余程上がり切る流れにならないと、というのはある。厳しい印象。



以上かな。



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