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【40位付近。お手数おかけします(´∀`*)】

衝撃の新馬戦から何とかダービーに出て欲しいと願った1頭がここまで辿り着いた!


さて、今週もあっという間に過ぎて明日には出走馬確定ですね。
毎日慌ただしく回顧がなかなか追いついてませんが、本日は今週末の日曜日に東京競馬場で行われるNHKマイルCのステップレース別にチェック内容をピックアップしていきたいと思います。


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ステップレース回顧 【桜花賞】


1.34.5【12.7-10.9-11.1-11.8-11.8-11.5-11.9-12.8 (34.7-23.6-36.2) 46.5-48.0/H】


前後差+1.5秒で道悪引きずってラップ以上の厳しいペース。トップスピード持続が殺される馬場質で物理的にも好枠好発で進路選べる前が圧倒的に有利。

テン1Fこそ先行各馬様子見でジワッと入るが外カワキタが引き上げる形でS2-S3=10.9-11.1は相当速い。2番手以降は4馬身開いていて推定35.5-47.3ではあるが馬場考慮すればHペース寄り。ラスト1Fで12.8秒掛かるが勝ち馬レーヌあたりでも12.5秒と減速ラップ踏んでおり、かなりタフな競馬になった。

この日はペースに拘わらずL3最速から段階的に減速ラップ踏んでいるレースばかりで直線中目からやや外を通した馬が圧倒していたし伸びるコースはそこ。後はそこから内目の中の争いで外になると壊滅。外突き抜ける手応えで来ても確実にL1でブレーキ掛かってたように確実に脚が削がれる馬場。

道悪の基本として速い脚が続かないというのがあって相対的に溜め切るタイプと前で踏ん張って減速を極力抑えるタイプが有利。また全体的に馬場悪く限られた伸びるコースを前が押えてしまうので相対的に前でコントロールできる馬が有利でその外を回され続ける外枠外差しタイプは圧倒的に不利。

差すタイプは馬群が中から外へ密集する分まだ内突いて立ち回りロス押えるか外出し過ぎずに中目を捌いて来るしかない。展開ペースに加え強制的に馬場の物理的な後押しがあって、今回のような偏った決着になることが多い印象。

1400mで一貫した持続消耗戦だったフィリーズレビュー組が好走したのも納得で6~8着までの馬を見てもトップスピード戦で見劣りするタイプが浮上しているのが特徴的な一戦だった。


カラクレナイ

7人気4着。
中盤緩んで取りこぼした初戦以降は連続して前半4Fが45秒-46秒と一貫ペースからL1落ちる中でのバテ差しパターンと常に流れ自体は向いた中での競馬。今回も流れとしては絶好だし直線で外まで出さず立ち回り気味に一番伸びていた直線中目を通せて来られたのは田辺の好判断かと。
突き抜けそうになる手応えから最後明確に鈍ったのは馬場の影響もあったが距離の可能性高い。

今回スプリント資質の高いタイプの参戦もなく前目でペース握ると思われるのがボンセルヴィーソやディバインコード辺りだから仕掛けこそ早まってL3最速の可能性はあるが、前半から飛ばしていく意識はないはず。
そうなった場合に前半4Fが47秒あたりを超えてくるとトップスピード戦の可能性も高く、後方待機は間違いないだけに出し切れないんじゃないかと。高速馬場の担保もないし人気なら敬遠したいという判断。


アエロリット

6人気5着。
スタートこそ普通に出るも隣のウゼットジョリーが好発で前を取りに行ったため前に入られ下げるしかなくなったのが痛かったが、そこから中段取って行くことは出来たはずで前走でいくらか掛かった面見せたとはいえあまりに消極的。結局後手踏んで伸びない外目に持ち出しながら最後まで脚使い続ける強い競馬も勿体ない。ソウルより前で競馬して勝機という一戦だったが。
この馬自身トップスピード戦で良さ出して来たし、新馬時点からかなり面白い競馬見せていたし、クイーンSの内容は同程度走れれば今回でも勝ち負けしていいHレベル。今回は恐らくトップスピード戦寄りになる可能性は高い。また、右にもたれる面(左ムチ使えない)あって左回りがベターというのもあるし、今回につながる負け方ではあった。
後はスタートがカギ。ここ2戦は安目もそこまで明確に遅れているわけではなく横山典の意識次第かな。
総合力はここでもトップレベルだしチャンスは高いかな、と現時点では考えているが。


ミスエルテ

話題のフランケル産良血馬。ソウルスターリングと比べて母系からはスピード指向が強そうな分、桜花賞の馬場や暮れの阪神が合わないのは仕方ない面があり、軽い馬場質で変わる可能性もある。
ただ、桜花賞をぶっつけで臨まないといけなくなったような体質の弱さも問題だし、ファンタジーS時点でも前駆の逞しさとは対照的に腓腹は巻き上がり加減で不安感じていたが、今回それよりも馬体減らして来た。
トップスピードこそかなりのレベルにあるのは間違いないが、前半46秒台に入ってくると不安はあるし、そもそも順調に使えない上に体減らして来た馬が1ヶ月で戻して長距離輸送クリアしてここで好走するというのは非常に高いハードルだと思う。


次はNZT組をやっていければと。



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