こんにちは

さて。今週は天皇賞春ということで世間はキタサンブラックとサトノダイヤモンドの対決がどうなるのか非常に盛り上がってますね!
僕もそれに乗っかって展望とか分析とかガンガンやっていけばいいんですが、たぶん馬券はやらないので何にもすることがありません


折角のG1シーズンの盛り上がりに水を差すようで申し訳ないんですがあまり興味が湧きません・・・
一応サトノは去年のPOGのドラ1馬なんで頑張って欲しいのですが

基本ネットでしかレース観ないんでファンファーレがないんですよね~
レースリプレイもファンファーレからやってくれればいいのに・・・

となると未勝利戦もG1もメンバーこそ違うけど自分の中では大差ない感じで
スタートしてからの歓声が違うぐらいですかね。ワァーって聞こえてきます。



そんなわけでネタもないんで、無理矢理感ありますがタイトルの通りのお話をちょこっと。

あくまでも自分の経験に基づいての結論なので万人にとってそれが最適なのかは不明ですがね。
まずは準備編ということで





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専用のPAT口座を持とう

これはまあ大抵の人がそうしてるとは思うんですが、もし常時生活のために使っている口座と一緒にしているなら別に競馬専用の口座を作ることをお勧めします。

日々の生活の中で余裕のある状況とそうでない状況ってありますから、タイミングよく狙いたいレースがある時に資金的な余裕があればまだいいですが、逆に苦しい状況だとどうしても買い方に影響が出ますよね。無理矢理絞ってとか。

やはり勝負に行くときはフラットな精神状態で臨むべきなんで、競馬以外の外的要因に影響を受けるのは良くないと思います。


あと競馬場に行って勝負するのがメインの人でも出来ればPATを契約して購入はPATでやった方がいいのかな?せめて馬券代とそれ以外のお金はきっちり分けた方がいいです。



僕は競馬場が近くにない田舎に住んでるのでどうしてもそうなりますが、競馬場に行くとなるとそこへ向かう交通費や昼飯代など同じ財布で賄わないといけないですよね。

勝負に負けて晩飯抜きとか家まで歩いて帰ることになっては目も当てられません



また、マークシート塗るのも手間ですしG1開催日なんかだと人が多くて並んでる間に締切り!なんてこともあると思います。あとは何より競馬は外れることの方が多いですから、目の前からドンドン現金が消えていくのは精神衛生上きっと良くないと思います




競馬は最低限の資金がないと勝てない?



これもよく言われることですが、僕もかつてはそうでしたね。毎週毎週週末の度に少し離れた銀行に小銭持って走ったり、慌てて友達に電話して買ってもらったりと・・・
逆に引き出すことなんてあんまりなかったなあ

競馬はあくまでギャンブルである以上どんなに精度の高い予想でも連敗します。ましてや自分の本命が不利を受けたり明らかに騎手がへぐったり。そういうのが続けば絶対熱くなる一方で残高はどんどん心細くなる。到底普通の精神状態じゃいられません

そうなるとあれほど自信があったレースが急に不安になったり、逆にこんな人気馬買ってられるかと本命自体を変更してしまったりと。

確かに熱くなってレート上げてみたり余計なレースに手を出してみたりという人もいるかもしれませんが、案外お金に余裕がある状況だと人は切り替えがしやすいような気がします。

僕自身は競馬を休んでた前の3年間の最初に1度10万円。復帰した昨年の頭に10万円を入金しましたが、併せて4年間の間一度も追加で入金したことはありません。

逆に休養期間に2度ほど復帰しようとして共に2万円入金したことがありましたがあっという間に無くなってしまいましたね。

もちろん予想の精度も違いましたし、のちに触れたいと思いますが、破産を回避するための資金分割の手法的にもある程度の自己資金が必要なので2万円ではどうにもなりませんでした。

人によっては10万円のお金を用意するのも大変だとは思いますが、長く競馬を楽しみたいのであれば資金がたまるまでに馬券を我慢するとか他で節約なりをして機会を待つべきだと思います。



JRAVAN NEXTとレーシングビュワーのコンボはまさに神


以前。といっても10年以上前になりますが、その当時レースを精査して予想に活かすやり方をするためにやっていたことは、グリーンCHのレースリプレイをビデオデッキに毎週録画してギャロップ片手に赤ペンを持ってとにかくメモを取りまくってました。それを3年間続けたのだから自分でもアホやな~と思いつつも大したもんだとも思ってました。ほぼ全レースやってたので

昨年復帰してからとりあえずレーシングビュワーを契約して、後はチェックした馬の出走登録を見逃さないようにと色々お手馬登録できるツールを探してたんですが、最初選んだとこが100頭まで可能でもすぐに埋まってしまいました。
これでは話にならないということでJRA-VANにたどり着いて、ターゲットかNEXTということでとりあえず安い方でNEXTにしたわけですが・・・

いやあ・・・まさにこれはマジで凄いです

見たいレースを出馬表や個別の馬で過去に振り返ってどれでも簡単に見れるなんて・・・ビデオデッキのリモコン片手にテープを入れ替えガチャガチャやってたことがアホらしすぎて

絶対お勧めできます。当然レーシングビュワーと連携させないと効果半減ですけど。

チェック馬の頭数制限をもっと増やしてほしいとか、レースメモに各馬の短評だけでなくレースの短評を記入出来るようにしてほしいとか、レースVTRの時計表示を過去全てのレースでしてほしいとか、パトロールフィルムを全レースで公開してほしいとか要望は色々ありますが・・・

でもこれがないと多分競馬にならないですね。これ使えないんだったら競馬止めるしかないな~というぐらいの依存度になってますね。

まだの方はすぐ契約した方がいいでしょう


競馬新聞はいらない?

これはどうなんでしょうね?いらないとなると極論ですが、無くても構わないという感じですかね。
休養前でも予想はJRAのHPの馬柱使ってましたし、今ではNEXTがありますしね。
たまに競馬場行くときも手ぶらだったりします

前売り以前の段階で印からオッズを推測したりするのには使えるのかな?ただ新聞によってバラつきがありますし、ある程度自分の方法論が確立してない段階での人の予想は逆に惑わされるだけのような気がします。

立ち読みで新聞の印とか見た時自分の本命に印が並んでたりしたらテンション下がりますしね。
無印だと興奮しますが

見たい情報もネットに比べれば逆に中途半端だし、本当に役に立つ情報は新聞に載ってないところにこそありますから・・・案外無くてもやっていけるもんですよ。

ただ厩舎のコメントと調教に関しては必要かもしれませんね。
僕はそれだけはデイリー馬三郎のスマホアプリを利用しています。

もちろん話し手の主観や願望的なコメントは無視で。状態や疾病、癖や戦法に関する内容だけ参考にするという感じです。



自分なりの武器を持と


自分の場合はブログタイトルの通り実際にレースを見ることで紙面上の成績に騙されることのない本当の能力を見極めるという言わばアナログ的手法をベースとして予想します。

個人的にはそのやり方が競馬で勝つためのベストメソッドと信じてやっているわけですが、当然世の中にはいろいろな方法で結果を出しているプロフェッショナルな方も多くいらっしゃると思います。

血統でありラップであり調教でありデータであり、もちろん出目やサインなどの一見眉唾な印象を受けるものも多数あるかと思いますがそれは否定しませんし人それぞれだと思います。

ただ結果を出し続けている人で共通してるのは『ブレない』ってことですよね。
もちろん日々検証を続けて改良を重ねての変化はありますが基本的にはブレないです。

一番いけないのは、毎週毎週やり方が二転三転して定まらないことでしょうね。
特に後追い予想はまずいい結果には繋がりません。

先週はディープ産駒がよく来たから今週はディープからとか、デムーロ絶好調だし来週もデムーロ買うとか
最近亀谷が絶好調だから今週は亀谷の本命に乗るかなとかで、ダメだったらすぐにやり方を変えてしまう。

人の予想に乗っかるのもいいですが、本当に信頼してるならすぐに結果を求めず1年ぐらい乗っかり続けてみればわかることがあるはずです。この条件だったら買いだとか、こういう狙いしてるのは危ないとか。

自分がこれだと思ったやり方をとりあえずは1年ぐらい試行錯誤しながらやってみて判断するしかないと思いますし、もし思ったほどの結果が得られなかったとしても悲観することもないかと。
きっと正解に結び付く糸口は掴めているはずですから。



【準備編】ということで、とりあえず書き殴ってみましたが次は一体何編?にしようか全く考えておりません
まあまた時間が出来た時にでも続きを考えてみようと思います。

それではまた
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