明日はびっくりするほど買いたい馬がいないんでやることないから仕方なく高松宮記念の予想をしようと思う(仕方なく

明日は朝から家族旅行に出かけるので馬場が見れないし、火曜までは回顧も出来そうにないけど気分転換にゆっくりしてこようと思う


さて今日の中京の芝はどうにも特徴を掴み辛い馬場。

5Rの3歳未勝利マイル戦は大外から突っ込んだ馬がワンツーだけど内で逃げた馬が3着。
これは単純に能力上位の馬が来たという印象。

7Rの4歳500万芝2200mは残り1000mから一気にペースアップした展開もあって完全に外差しズブズブの競馬。

10Rの大寒桜賞は一転1角~4角まですべて13秒以上のラップを刻む超スローの一戦。
さすがに上がりは11.5-11.9と速くなって、7Rとは違って外から勢いつけた馬が最後に押し切って上位独占する結果。


そして同舞台である12Rの1000万の岡崎特別。

1.09.7(34.7-35.0): 12.2 - 10.8 - 11.7 - 11.7 - 11.4 - 11.9


3角急激に弛んで馬群密集。この流れなら外枠の差し馬は外から動いていくべきなんだけど、皆後方で手綱引っ張って我慢させてるからなあ。中団内目につけた馬あたりも外が動いていかないからフタされた状態なんで馬群の中でブレーキ踏みまくりという情けないレースだったと思う。

そうなると当然のごとく内枠~中枠で前付けした馬で決まるのは当然。
あまりに参考にならないレースで萎えたね。

この結果だけみると内伸び馬場じゃねーかと勘違いしてしまうけど、外伸び切れてないのは結局のところ後ろの馬の仕掛けが甘いだけなんで、決め手のある馬がしっかり外から押し上げていけば外も届いていたと思う。

あと、間違いなく言えるのは時計が掛かってるという事か。
参考までに過去2年のラップを載せておく。

1.08.7(34.1-34.6): 12.4 - 10.7 - 11.0 - 11.1 - 11.4 - 12.1


日曜こそ朝からの雨の影響でドンドン時計が掛かっていったけど、土曜日は良馬場でそこそこ速い馬場。
青色で示した部分でわかるように、4角の部分で前が落とさないんで外から押し上げる馬が苦しくなって結果は前と内で立ち回った馬が上位独占することに。

1.07.4(33.6-33.8): 12.1 - 10.5 - 11.0 - 10.9 - 11.1 - 11.8

2年前は色々話題になったので覚えてる人も多いと思うが土曜の時点からレコードタイム連発の超高速馬場。しかも1週前が不良馬場だっただけに余計違和感が目立った。
あまりに馬場が軽すぎて、逃げたシゲルチャグチャグを除くと位置取りというよりは完全に決め手勝負の戦いだった。


こういう過去があるので明日いきなり高速化することもあるだろうけど、先週も晴れた日曜日でもそこまで時計が速まることもなかったんで、明日も良くて多少速くなる程度に収まると思う。

過去の結果が示す通り基本的には立ち回りが求められる舞台であるのは間違いないけど、内枠先行有利かというとそうでもなく、展開も逃げ先行馬が揃ってそこそこ速くなりそうなんで、中枠ぐらいまでで直線上手く外に持ち出せる馬が一番良さそうに考えている。

馬のタイプ的には1400mまでこなせて消耗寄りのタフな流れを渋太く差し込める馬がいいかと。

決着時計を推測するなら、馬場は乾燥して多少回復したとしても、33.5-34.8前後で1.08.3ぐらいの決着になるんじゃないかなと思っている。やや時計は掛かるイメージで。


WS000017


ここからは簡単にいく

まずオーシャンステークス組。明らかに3着の昇級戦だったダイメイフジが一番強い競馬をしていて、力量考えたらその程度の面子だったという事。全部消す(乱暴

それ以外の組では

ノボバカラ・・・無理だろう。消す。

ダイアナヘイロー・・・この馬は消耗戦は向かない。消す。

シャイニングレイ・・・外枠の差し馬だし折り合いに不安あり。消す。



残ったのは6頭。


◎6.レッドファルクス


昨年のスプリンターズSと前走の阪急杯の直線をそれぞれ見てみる。


 




騎乗技術なんかはまったくわからないんで何とも言えないけど。

比べてみると、阪急杯は外持ち出しロスもあって最初の方は体勢が整ってないというのもあると思うが、川田騎乗の阪急杯は引き付けて追ってるせいなのかしっかり首を使って走り切れてない印象。

一方ミルコ騎乗のスプリンターズSは重心を前に掛けつつ手を使って追うのではなく、重心移動で追ってる感じがして首の使い方がスムーズ。

確か、クリスチャンが乗ったマイルCSでもミルコのようには乗れてなかったんで、川田が下手とかいうのではなく、騎手の個人差もあるだろうし、馬との相性もあるのかと思う。

となるとミルコに戻る今回は期待できるんじゃないかなと。

まあ単に気のせいかもしれないけどね


この馬の不安要素としてはまず馬場が高速ではないこと、そして流れが速くなりすぎて極端な消耗戦にシフトすることじゃないかな。
とにかくエンジン掛かれば極限の脚をどこまでも使い続けるイメージでそれが武器なんで、やはり上がりが出る馬場の方が優位差を生かせるし、馬場が重い中で流れが速い上で位置取る意識が強すぎると逆に終いの脚に影響が出てくる可能性はある。

それでも少なくとも今日よりは時計は出やすくなるだろうし、展開が速くなる分馬群はバラけやすいのでミルコならしっかり進路を取ってバランス良く運んでくれるんじゃないかと。

とにかく現役どころか過去の馬達と比較しても、屈指のトップスピードとその持続力を持った馬だけにこの相手には負けられない。



○8.レッツゴードンキ

スプリンターズSこそ内優位の流れをロスなく完璧に乗ってレッドに捻じ伏せられてるので、高速馬場なら逆転しようはないけど、去年はレッドが遠征帰りで本調子ではないとはいえ馬場が悪化する中で内から差し切っている。
少なくともスプリンターズSよりは重い馬場だし展開も速くなる。
前走のフェブラリーSでも相当タフな流れを終いまで伸びてるように、逆転を期待するならそこか。



▲3.ブリザード

やはり昨年のスプリンターズSはスタートでの接触が痛かったし、道中も外々とは言えないまでも中位あたりを通してジリジリと最後まで伸びてきたのは悪くない。
明らかにレッドファルクスとのトップスピードの性能は劣るけど、好枠を引いたことと馬場が重く上がりが出にくい馬場であることを考慮すればチャンスもあるんじゃないかと。
過去の香港のチャンピオンスプリンターと比べると劣りはするが、レッド以外の日本馬とは差はない。



▲11.ダンスディレクター

展開的には差しタイプを狙いたい。
少し古いが2015年の阪神Cではそこそこタフな馬場の1400mでもしっかり脚が使えてるし、何より昨年末の阪神Cはかなり強力なメンバーが揃う中での2着。
展開が乱れて重い馬場でレッドの脚が鈍るようであれば、この馬の差し脚が逆に生きてきそう。
昨年のスプリンターズS敗退は外枠がすべてだった。中京も問題ない。



基本はこの4頭までか。


△1.セイウンコウセイ
△9.ファインニードル


昨年のスプリンターズSで外回らされて失速した2頭。
前走のシルクロードSは2頭揃って巻き返してきたが、さすがに展開的に恵まれたし今回は厳しい流れになりそうなだけに。

セイウンは昨年の出来にあれば面白いけど微妙だし、ファインは好走はほぼインの立ち回りであるように、コーナーを巧く使いたい馬。外目を突いていく形になった時不安は残る。



まとまったかどうかわからんけど以上で!

旅行中だし馬券買えるかどうかは微妙なところなんだけどね




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