明日4/29(土)に出走予定のチェック馬をUPしていきます。


まずは馬場から。

東京芝コースは先週がAコース開幕週。1回開催後の作業は洋芝の更新作業とエアレーション(+バーチドレン)作業。実質1回開催はDコースだけしか使ってないのでほぼ真っ新な状態。
野芝の根付き考えれば1回開催や昨年秋の開催よりも時計の出やすいかなりの高速馬場。
今週は散水あるもの雨の影響があった先週よりももう一段上げてきそうな感じ。

脚質やコース取りでは、昨年もエアレーション馬場でその影響か超スローだと別だが常識的に流れるとL1掛かって外差しもチラホラ突っ込んでいた。ただ前半2週でみると、直線はやや外目に出したとしても4角入りまでには内のポジションを取り切った馬の活躍が目立ち当然1枠は要注意だった。スイートピーSなんかは典型的。


先週日曜日こそ雨の影響を受けて、中盤まで土曜と比べ中~外目。後半戦は典型的府中の雨上がり馬場で内が盛り返してきたように変動していて難しいが、結果的に後半の4Rは全て勝ち馬がインのポジションだった。
もちろん土曜も内で立ち回った馬が5R中4勝と圧倒的で3勝が1枠、特に最終のイン突っ込みは象徴的だった。

ただ個人的には、個々の馬の脚力や展開の影響もあったし、速い脚があれば外からでも伸びそうな印象を受けていて、1枠だからと言って安易に拾うのではなく一応注意しつつ、ある程度幅広くみていきたい。


他で注意する点でいえば、昨年9月が極端に日照量が少ない影響を受けてか10月以降の府中だけでなく京都、年末の中山・阪神。そして年が明けても雨の影響もあったりで例年よりも芝の時計が掛かっていた。
そんな中で積み上げて来た各馬の実績というか成績が一転しての高速馬場でひっくり返されるシーンが目立つので上げ下げには注意したいところ。

ファンデーナをはじめトライアル実績馬が軒並みぶっ飛んで、春は比較的高速馬場になってた阪神で好走したペルシアンナイトやアルアインの好走した皐月賞が代表的で、その辺はきっちり頭の中を切り替えるようにしたい。


ダートは冬場に行われる1回開催と比べ当然時計は速くなって来た。
脚質的な偏りはないが、コースの特性として上がりの比重が大きくなるのも加味すると、速い上がりに対応できるという点。中山とは問われる資質が違うのでその辺はしっかり切り替えて考えたい。





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